「死の街」発言について思うこと

ε-(´・`) フー、今日も暑かったですね~。

この暑い中、旦那はゴルフへ、息子はサッカーーの試合でした(;^_^A

もちろん息子のサッカーの試合は応援にいきましたよ~。

父母の会でお茶当番がありますから・・・。

これだけ暑いと熱中症も心配ですからね。

お茶をいっぱいと、氷やアイスノンもしっかり準備。

いっぱい汗かいて、すごい日焼けしちゃいましたが、子ども達のほうが大変ですからね~。

おかげで、子ども達も一人も熱中症などもなく、無事におわりました。とりあえず(´▽`) ホッとしました~。

 

今日父母達の 中でとても話題に上がっていたのが、鉢呂前経済産業相の辞任問題でした。

結構この問題には皆さん関心があるようです。

いろんな見方があるとおもうので、あくまでもこれから書くことは私の意見ですが・・・。

今日おはなしした父母の中に、今回の震災の被災地である福島や宮城出身の方が何人かおられました。

私は違うのですが、私自身出身が原発から 40キロ圏内のところです(今回の被災地とは離れています)。

日本には原発がたくさんありますから、私のような方も何人かいらっしゃいます。

そういうメンバーでお話したこと。

それは、なんで鉢呂さんがあの発言で辞任しないといけないのか・・・。

私は正直な方なんだと思いました。

確かに、人が住むことができない街を「死の街」と表現して不快に思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも論点がずれています。

本当に責任を問われるべきは「死の街」と発言した人間ではなく、「死の街」を作った人たちじゃないか?

そんな話をしました。

私はそう思います。

死の街をつくってしまった人たちはのうのうと暮らしている。

その土地の人たちは、ふるさとを追われ先の見えない生活をしている。

 

マスコミの皆さん、攻撃する相手を間違っていませんか?

報道のあり方についても、不審がつのるばかりです・・・。

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